英語の歌詞を訳して勉強 | 雨に濡れても「Raindrops Keep Fallin’ On My Head」

映画「明日に向かって撃て」の主題歌。

こないだのClose to youと同じく、いつか和訳しようと目を付けていた1曲です。
歌はB・J・トーマス、作詞はハル・デヴィッド、作曲はバート・バカラック
ってあれ?つい最近この名前を見たような・・・と思ったらClose to youと作曲者同じ?!
知らなかった~

運命を感じつつも少しずつ和訳してみたが・・・難しい!Close to youと同じく単語は簡単ですがこちらはなんか文法が難しい。
口語に近いのかな?

というわけで以下印象残った部分です

Raindrops keep fallin’ on my head

タイトルにもなっているこのフレーズ。歌の中で何回か繰り返されるフレーズですが、最初の1回だけ微妙に違ってて Raindrops are fallin’ on my head になっていてkeep要素が無いんですね。ほかの部分はタイトルのフレーズと同じか、後ろに「they keep fallin’」という感じでkeep要素が付け加えられています。
なるほどな~
後の繰り返しではkeepで「まだ降り続いているんだぜ」っていうニュアンスが込められているんでしょうね。
ところがそんな仕掛けが込められたはずのこの「keep」、「Raindrops」と「fallin’」に挟まれてる部分はほとんど聞き取れませんでした。「キッ」みたいな子音だけがかろうじて聞こえるくらい。
ネイティブならこれ意味も含めて聞き取れてるのかな?疑問。

happiness steps up greet me

この部分は素晴らしいですね!幸せが僕にgreetしに来る。しかもstep upして。ぼくは幸せが階段をのぼってくるような感じをイメージしました。日本人には無いような感覚じゃないでしょうか?音楽としても最高に盛り上がる部分なので、それも相まってとても素敵に感じました。また、普通に和訳されてるとこの「steps up」や下手すると「greet」のニュアンスも消えちゃうと思うんですよね。原語歌詞はこういう発見が面白い。

ベッドのくだり

最初何を言っているのかわからなかったけど繰り返し読むうちになんとなくわかりました。「何もかもがしっくりこない、そう、ベッドのサイズが合ってない奴みたいに」みたいな感じかな。

太陽のくだり

このあたりが難しい~まったく歯が立たないです。取りあえずパス。

‘cause と because

両方登場するんですよね。なんでかな。
もしかするとメロディーに合わせるためだけで深い意味は無いのかもしれない。

まとめ

というわけで全体的な印象ですが、とにかく雨が降ってる、降り続いてると繰り返すので頭の中の情景は完全に「雨」です。そしてほどよく陰鬱なフレーズも並びますが、最終的には「心配は無い、なぜならぼくは自由だから」に続く。勇気をもらえるような歌詞だと思いました。

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