MusMus ブログ http://musmus.main.jp/blog フリーBGM・音楽素材MusMus管理人の雑記 Mon, 19 Aug 2019 06:06:06 +0000 ja hourly 1 https://wordpress.org/?v=5.1.2 英語の歌詞を訳して勉強 | カーペンターズ 「Close to you」 http://musmus.main.jp/blog/close-to-you/ http://musmus.main.jp/blog/close-to-you/#respond Tue, 11 Jun 2019 13:30:02 +0000 http://musmus.main.jp/blog/?p=4096 ここのとこ英語の歌を翻訳するのにハマってます。

自分で訳してみると既存の訳詩には訳者の意図が結構盛り込まれていることに気づきますね。

そんな、訳詩と原文の違いを知るのも楽しいし、英語の歌詞がそのまま頭に入ってくる感覚は一度憶えると病み付きになります。歌詞を訳して知った英単語は忘れにくいのも勉強にいいですね。

今回訳してみたのはカーペンターズのClose to youです。

この歌は昔、訳詩を見て「なんて美しい歌詞なんだ!」と思った記憶があったので一度自分で訳したいと思ってました。

以下、印象に残った部分をピックアップ。(元詩と訳詞を全部載せてるブログとかあるけどどう考えても著作権的にアウトです)

long to

希望、切望する、want to と同じような意味になる(知らなかった!)。ニュアンス的には want to よりも実現しにくい希望や強い希望になるようです。

do

doは動詞です。この歌ではstarがdoするんです。doは能動的じゃないと使えないと勝手に思い込んでたんですが、物体が動くみたいな場合でもdoって使えるんですね。

サビの美しさと単語ギッシリ

いやぁ、やっぱり美しい歌詞ですね。サビは驚くほどの単語数が美しいメロディーにギッシリ詰め込まれていて、わかっていても全部聴き取れませんでした。ofとかandとかtoとかほんとに入ってる?って感じです。

sprinkle

水を撒くスプリンクラーのイメージしか持ち合わせてなかった単語ですが、「ちりばめる」という意味が。この歌詞では星屑を彼の髪にちりばめます。

美しいサビから突然の俗っぽさ

歌い出しからサビまでずっと美しい言葉と描写で夢の中にいるような感覚が続きますが、サビ後は急に俗っぽくなる気が。彼を追い回すのは町の女の子全員(すげぇ)。
それを見た主人公の複雑な心情がはっきり歌われないのがまた切ない。

follow

「ファラウ」って聞こえますね。「フォロー」じゃネイティブには通じないのかも。

主人公と彼の関係

主人公は彼のそばにいたり、一緒に歩いたりしているんですよね。町の女の子たちよりもちょっと彼に近い立場にいるような気がします。

they、that

全然ゼイ、ザットには聞こえなくて、ベイ、バットに聞こえます。よ~く耳を凝らしてもかろうじてデイ、ダットくらいに聞こえます。これはカレンの発音なのか?ネイティブはみんなこうなのか?今後カーペンターズの他の曲を訳したり他の人の歌を翻訳すればわかってきそう。

遙かなる影

この曲の邦題は遥かなる影。自分で訳してみて気づく遥かなる影要素ゼロという事実。これこそまさに「訳者の意図」かなと思います。なんでこうなったのかな?調べたけどわからず。

てな感じでまったり歌詞を訳しながらやんわりと英語の勉強になるといいなぁと思ってます。

Close to you は英語初心者のぼくでも簡単に訳せたので(あってるかわからんけど)おススメです!

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クリエイター向け YouTubeで著作権侵害された場合の削除申請のやり方と注意点 http://musmus.main.jp/blog/youtube-sakujosinsei/ http://musmus.main.jp/blog/youtube-sakujosinsei/#comments Wed, 15 May 2019 11:25:42 +0000 http://musmus.main.jp/blog/?p=4088 「YouTube」「著作権侵害」などで検索すればたくさんの情報がヒットしますが、多くは著作権侵害をしてしまい警告を受けた側の目線となっています。

YouTubeで著作権を侵害された人が動画の削除申請をするための情報は比較的少ないようですので経験者として記事にまとめてみました。

何故削除申請が必要か

音楽、イラスト、写真、動画など、何らかのクリエイターとしてネットで活動していると、それらの作品を無断で、あるいは意図しない形で2次利用されてしまうことがあります。特にYouTubeでは毎日コンテンツが大量にアップされていることもあってこれが非常に多いと感じています。

そんな時のためにYouTubeには著作権侵害を通知するシステムがあります。(著作権侵害を通知するシステムですが事実上「削除申請」ですので、この記事では以降「削除申請」と呼びます)

削除申請する前の準備

まずURLをメモする

重要です。後述しますがどのような対応を取る場合でも必ず控えるようにすべきです。

削除申請以外の方法を考慮する

ついうっかりということは誰にでもあります。そのような場合は投稿者に連絡することで対応してもらえることがあります。まずはメッセージを送るなどの手段も考慮しましょう。この時、メッセージを送信する前に動画URLをメモしておきましょう。なぜなら、削除では無く限定公開にされた場合、URLを知らないとこちらからは二度と確認することができません。「限定公開」は一見削除対応されたように見えますが、ブックマークやSNSからの誘導などで普通に閲覧可能です。

対象動画のスクリーンショットを取る

動画タイトル、投稿者、できれば動画説明欄がわかる形でスクショを取っておくことをお勧めします。削除申請が通って動画が削除された場合、その動画内容はもちろん、動画説明欄に書かれていた内容、コメントに書かれていた内容は閲覧できなくなってしまいます。
動画が削除された後に投稿者から問い合わせが来る場合がありますが、この時に何故自分が削除申請をしなければならなかったのかを言葉だけで説明するのは辛いものがあります。また、最初はメッセージで対応を促したけど対応してもらえずに削除申請に至るケースもあると思います。この場合も自分の書き込んだメッセージをスクリーンショットで保存しておくと良いでしょう。

削除申請の手順

YouTubeのヘルプセンターに削除申請画面への入り口があります。https://support.google.com/youtube/answer/2807622?hl=ja

「著作権侵害に関する申し立てを送信」をクリックすると下の画面に移ります。

問題についての説明

「著作権侵害(他人が私の作品をコピーした)」を選びます。

著作権侵害 – 影響を受けた当事者

「自分」を選びます。

この2項目をチェックすることで動画を入力する画面が現れます。

削除する動画

権利を侵害していると思われる削除対象の動画URL

削除申請したい動画のURLをコピペして貼り付けましょう。

権利を侵害された作品についての説明

オリジナル曲、イラスト、ソフトウェアなどから選択します。
すると更に下に入力項目が現れますが、その内容は選択した内容によって変わってきます。項目に従って入力します。

申立人情報の入力

著作権者名

ここに入力した著作権者名が削除された動画URLに表示されます。

削除後の動画に表示される画面

本名でなくてもアーティスト名で大丈夫です。ただし、アーティスト名=YouTubeユーザー名でなくても大丈夫かどうかは私も経験が無いためわかりません。
※YouTubeユーザー名でないアーティスト名でも問題なかったとの情報いただきました(2019/06/23)

この申し立てを行う担当者の役職

個人の場合役職と言われると困ってしまいますが、ここは「作曲者」「製作者」などで良いようです。私の場合は「作曲者」としています。

個人情報の入力

さて残りは個人情報の入力です。がっつり個人情報となりますのでここで躊躇する方も多いのではないかと思います。経験上、ここで入力する住所などの個人情報は動画投稿者にいきなり開示される場合とそうでない場合があるようです。個人的にはメールアドレスすら開示されていないケースが多いような印象です。とはいえ、基本的には個人情報が相手側に開示されることがあると思っておいた方が良いでしょう。

最後の確認

内容をよく確認してチェックを入れましょう。

削除申請送信後の流れ

削除申請に対してYouTubeがどのような対応をとってくれるかは実はわかりません。ですが、いくつかのパターンに分かれるようです。悪質性や投稿者が過去にも他の侵害をしているかなどが影響しているようです。また、そのパターンに対して投稿者がどんなレスポンスをするか、更にそのレスポンスにこちらがどのように返すかでその後の流れが変わる、というとても複雑な仕組みになっています。まず最初のパターンは主に以下のようになります。

  • 動画が削除になる
  • 投稿者に警告が送信され、対応が促される(猶予は1か月程度?)
  • 警告の猶予期間を経過した後に動画が削除になる
  • 猶予期間内に投稿者が異議申し立てを返してくる
  • 削除された後に投稿者が異議申し立てを返してくる
  • 投稿者アカウントがBANされる

投稿者が異議申し立てを返してきた場合、投稿者の個人情報(氏名、住所、電話番号)が開示されます。そして、厄介なことにこの異議申し立てに対して更にこちらから異議申し立てをするためには、10日以内に裁判所に提訴し、その証明をYouTubeに送る必要があります。

動画削除後に投稿者が異議申し立てした場合のYouTubeからのメール

そもそも、YouTubeに削除申請を提出すること自体が法的手続きの始まりでもあります。削除申請することのベネフィットとリスクをよく吟味して行ってください。

最後に

フリー音楽素材も運営している自分がこのような記事を書くのは「ここの素材サイト使うと著作権侵害申請される」と誤解されてしまうかもしれないのでとても迷いました。MusMusでは利用規約通りにご使用いただいている場合にはこのような削除申請をすることはありません。その利用規約も重要な点は「著作権表示をする」「BGMとして使用する」の2点だけと、できる限りシンプルにしているつもりです。商用利用はOKですし、使用するコンテンツ内容にも制限はありません。

一方で、YouTube上ではとてもたくさんのクリエイターが著作権侵害を受けています。残念ながら中にはとても悪質なものもあります。この記事が少しでもお役にたてば幸いです。

※ 法的なリスクなどを良く吟味し、申請は自己責任で行うようお願いします

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MusMusのYouTubeチャンネルと収益化のこと http://musmus.main.jp/blog/musmus-youtubechannel/ http://musmus.main.jp/blog/musmus-youtubechannel/#respond Tue, 09 Apr 2019 10:57:01 +0000 http://musmus.main.jp/blog/?p=4102 ブログやTwitterでは特に告知していませんでしたが、昨年10月の終わり頃からMusMusのYouTubeチャンネルを運用しています。

そして、先日YouTubeとのパートナープログラムの審査にも通りました。

お陰様で実質5か月で収益化も達成されたことになります。ありがとうございます。

実はチャンネル自体は2015年にすでに作ってあったんですが、当時困っていたコンテンツIDによる著作権侵害対策(参考:オリジナル楽曲を海外のレーベルに無断で使用・販売されてから取り下げさせるまで)のためだけに作ったもので、その後ちょっとだけ演奏動画をアップしたりして遊んだあとは動画を限定公開にしてそのまま眠らせていました。

それからそれなりの時間が経ちましたが、残念ながら別の著作権侵害も定期的に発生してしていました。本当に困ったもんです。YouTubeは早く個人にもコンテンツIDを開放してい欲しい!

それはさておき、YouTube上での不正が多いもんですからこちらもYouTubeに楽曲を全部先に登録しておかないと防衛できないと考えたのがYouTubeチャンネルの再開の理由です。パートナープログラムも、もしかするとこちらに有利に働くかもしれません。

というわけで、収益化が本来の目標ではないんですが、まぁせっかくなのでいただけるものはいただいておこう、という感じです。(とっても少額です!)

今後はYouTubeチャンネルの方もよろしくお願い致します。

素材だけじゃなくてこんな演奏なんかもアップしていきます!

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BGM12曲追加 http://musmus.main.jp/blog/2019-02-12bgm/ http://musmus.main.jp/blog/2019-02-12bgm/#comments Sun, 03 Feb 2019 14:34:56 +0000 http://musmus.main.jp/blog/?p=4082 BGMを12曲追加しました。

どれも自信をもってお送りできる曲です。

YouTubeサンプルはまた後日追加していきます!

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新曲を4曲追加しました http://musmus.main.jp/blog/2018-last/ http://musmus.main.jp/blog/2018-last/#respond Sun, 30 Dec 2018 12:59:13 +0000 http://musmus.main.jp/blog/?p=4029 年末ですね。色々ありましたがなんだかあっという間の一年でした。気づけば今年は4曲しか追加していない!

このままではいかん、ということで新曲を4曲かけこみで追加しました。
全部MusMusに足りないと常々思っていたコミカルな曲です。

得意のかっこいい曲、おしゃれな曲もすでに何曲か出来上がっています。
来年早々にアップしたいと思いますのでよろしくお願いします。

Do you have any evidence?

正論を吐くちょっとめんどくさい人(誉め言葉)のテーマです。

魔女っ婆タヱさん

ちょっと怪しめのピアノラグ。ハロウイン(来年の)にどうぞ。

なめこ大臣の策謀

室内管楽風。何かを企んでいるならこの曲。

ヤラカシーノ

ギャグ、ボケ、失敗、やらかしちゃったときにどうぞ。
お風呂で「コミカルな曲が足りないなぁ~」と思いたち、すぐに頭の中で作って、効果音を色々入れよう!というアイディアまで思いついたところでお風呂を出て10分で作りました。

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ムラサキ劍サウンドトラックのDL配信開始と配信元(STEAM、iTunes、Amazon)の違い http://musmus.main.jp/blog/tsurugi-soundtrack-dl/ http://musmus.main.jp/blog/tsurugi-soundtrack-dl/#respond Tue, 18 Dec 2018 10:13:16 +0000 http://musmus.main.jp/blog/?p=3928 カタテマのゲーム「ムラサキ劍」がSTEAMで配信開始となりますが、同時に「ムラサキ劍オリジナルサウンドトラック」のダウンロード版配信が開始となります。

よろしくお願いします。

STEAMの後にもiTunes、Amazon MP3での配信を予定しています。

いずれも楽曲内容は同じですがそれぞれのメリット、デメリットを下に書いてみましたので参考にしていただければ。

CD版は在庫がそろそろなくなります。CD版にあるおまけサイトなどの特典はダウンロード配信版にはありませんのでご注意ください!

CD版

メリット

パッケージ、ブックレットで蓬餅さんの描き下ろしイラストが見れます(好評です!)
秘密のおまけサイトへの入口があります

デメリット

残り少ないです

STEAM版

メリット

セールで安くなることがあります
セール内容次第では一番安くなります(本体とセットでも)
元wavでダウンロードできます

デメリット

元値は他の配信元よりやや高いです
STEAM版のゲーム本体を購入しないとサントラが購入できません

iTunes版、Amazon MP3版

メリット

STEAM版の元値よりやや安いです
ゲームを購入しなくてもサントラだけ購入できます

デメリット

STEAMのようなセールは恐らくありません
mp3などの圧縮ファイルでのダウンロードになります

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ムラサキ劍がSTEAMで配信されることとなりました http://musmus.main.jp/blog/tsurugi-steam/ http://musmus.main.jp/blog/tsurugi-steam/#respond Sat, 15 Dec 2018 10:10:24 +0000 http://musmus.main.jp/blog/?p=3926 音楽を担当させていただきましたシンプルで楽しい爆発パズル物理アクションゲーム「ムラサキ劍」がSTEAMで配信されることとなりました。

steam

実績システムに対応していたり、いくつか特典がある模様です。
ご興味がありましたら是非!

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これからフリー音楽素材を配信したいと考えているなら、サイトを持つ意味はもう無いと思う http://musmus.main.jp/blog/free-music-site-rules-2018-04/ http://musmus.main.jp/blog/free-music-site-rules-2018-04/#respond Sun, 09 Dec 2018 10:30:05 +0000 http://musmus.main.jp/blog/?p=3715 フリー音楽素材サイトの規約をまとめるために20サイトをチェックしたところ、大げさかもしれませんが、フリー音楽素材サイトの未来が見えてきた気がしています。
かつての「趣味の音楽素材サイト」はゆるやかに死につつあるようです。

6年経って・・・

googleで検索して表示される20番目までのサイトを調査するというやり方はと同じでしたがサイトの顔ぶれはかなり入れ替わっていました
あれ?あの古参サイトはどこいったの?と、検索してみるとどうやら閉鎖していたり。

個人の趣味レベルを超えたサイトたち

前回の調査では1サイトだけだった素材販売サイトが今回2サイトとなっていました。
他にも個人運営だけど作曲者が複数いるサイトが2サイト、個人運営だけど法人化しているサイトが2サイトありました。(実際はもっとあるかも)
かつては個人の趣味であった音楽素材配布サイトですが、時代は移りかわり、多数の作曲者を抱えたり法人化したりするサイトが増えました。フォトストック企業の参入などもあり、フリー音楽素材サイト界は新たな時代に突入しているようです。

使い道が変わった音楽素材とその収益化

かつて音楽素材の定番の使い道といえば個人製作ゲームのBGMや個人ホームページで流すBGM(懐かしい!)などでした。ですが、今やその使い道は市販ゲーム、動画、TVCM、映画、アニメ、などなど以前からは想像できないような広がり方を見せています。

並行してアフィリエイトやアドが発達し、個人でも簡単にサイトを収益化できるようになりました。

この辺りでフリー音楽素材サイトに「個人の趣味」から「収益を得るためのもの」へのパラダイムシフトが起きたのだと思います。

使用報告が必要なサイトが7から1へ激減したのはこれを反映しているんじゃないでしょうか。(使用報告BBSは個人の趣味サイトの証でした)

ゆるやかに死につつある個人の趣味の音楽素材サイト

収益を得ることが目的となったフリー音楽素材サイトは素材を使ってもらえるかどうかは死活問題ですからgoogleなどの検索上位に表示されるよう工夫しています。

そうすると相対的に個人の趣味の音楽素材サイトは検索下位へ押しやられてきています。細々と使ってもらえればいいやという考えの個人運営音楽素材サイトは訪問者が減り、モチベーションも下がり、更新しなくなり、更に検索順位が落ちて・・・そして消えていきます。

これから音楽素材を配信しようと考えている方へ

もしも音楽素材をこれから配信しようと考えている人がいたら、もはや自分でサイトをもつ意味合いは薄いと思っています。
収益化できる音楽素材配信サイトが作曲者を募集してますから、そちらに登録するのが吉です。
個人サイトの管理はよっぽど好きじゃなくちゃ大変で煩わしいものです。
自分のサイトが無くても今はSNSで情報発信できますからね!

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個性的?少数派だったフリー音楽素材サイト利用規約 http://musmus.main.jp/blog/free-music-site-rules-2018-03/ http://musmus.main.jp/blog/free-music-site-rules-2018-03/#respond Tue, 02 Oct 2018 11:04:51 +0000 http://musmus.main.jp/blog/?p=3843 フリー音楽素材サイトの利用規約まとめ2018年版ということで新たにフリー音楽素材サイトの利用規約を調べたのでしばらくはこれをネタにブログを書けるぜぇゲヘヘというわけで、少数派とかちょっと変わってるかな?という規約内容をご紹介してみます

これまた興味深いですよ!

18禁禁止

かなり使用範囲を狭める条件ですね。これが個人サイトの規約なら理解できるんですが、販売サイトである2サイトともに設定されているのが不思議に感じています。お金出して買うのであれば使用目的はもっと自由でいいと思うんだけど。

ボカロ曲とインスト曲で利用条件が異なる

ボーカロイド自体にも利用規約があるため、それに合わせた結果と思われます。もしボーカロイドの利用規約に違反してしまった場合、その責任はサイト側にあるのでしょうか?素材利用者側にあるのでしょうか?

作曲者によって利用条件が異なる

作曲者が複数人いて、それぞれ異なる利用条件をもっているケースです。こうなると音楽素材サイトではあるけれど、楽曲を公開する場所を提供してあとは作曲者に任せるという、かつてのMuzieのような音楽投稿サイトの要素を持っているように思います。そもそも複数の楽曲提供者がいるサイトって販売サイトを除けば以前はそうなかったんですけどね。

わいせつ禁止だけど18禁OK?

わいせつな内容や公序良俗に反する目的に使用するのは禁止だけど18禁ゲームなどで判断がつかない場合は問い合わせてほしいとなっている規約。ということは少なくとも禁止ではなさそうなんですが、うーん・・・18禁ゲームでわいせつじゃなくて公序良俗に反しないケース・・・あるのかなぁ?そういうことも。ぼくの想像力が足りないのだろうか。

矛盾

利用規約内の文章に矛盾がみられるケースが2件ほど。どんなに利用規約を読み込んでも解決しないので気になる部分は問い合わせしましょう。

同性愛禁止

サイト側にも事情があってのポリシーだと思いますが・・・とても繊細な問題をはらんでいそうな項目です。

まとめ

とまぁ、気になった規約を抜き出してみましたが、矛盾などは規約をより良いものにしようと改良を重ねた結果生じてしまうものです。特に個人で運営していると内容チェックしてくれる人もいないわけですから・・・そのあたりは暖かい目でみていただければと思います。MusMusも含めて(重要)

そして、使う場合は利用規約は必ず読む。

更に更に、今回判明したのは、販売サイトで買ったとしても結局は利用規約をよく読む必要があるということ!

むしろ販売サイトって会社が運営してるからガチガチの規約になってて読むの大変かも。

皆さんの創作活動の参考に少しでもなれば幸いです!

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http://musmus.main.jp/blog/free-music-site-rules-2018-03/feed/ 0
6年でけっこう変わったフリー音楽素材サイトの利用規約のトレンド http://musmus.main.jp/blog/free-music-site-rules-2018-02/ http://musmus.main.jp/blog/free-music-site-rules-2018-02/#respond Sun, 30 Sep 2018 12:19:20 +0000 http://musmus.main.jp/blog/?p=3746 フリー音楽素材サイトの利用規約を2012年2018年の2回調べたので、6年間でどんな変化があったのかをまとめてみました。

なかなか興味深い結果となりましたよ。

全てのサイトが著作権を保持しているのは変化なし

前回の調査と同じく、著作権を放棄しているサイトは1つもありませんでした。これはとても重要なことです。
説明のないサイトも3サイトありましたが、著作権は著作物を製作した際に自動的に発生し、放棄するにはそれなりの宣言をしなければなりません。説明がないだけであれば著作権はそのままサイト側が保持していると考えてよいでしょう。

販売サイトが増加 1→2

1サイトから2サイトにじわりと倍増(!)しました。20サイト圏外にもたくさん現れてきています。無料じゃないなら何が「フリー」なのか?使用目的かな?と思ったのですが18禁コンテンツには使用できないなど使用制限も無料サイトより厳しかったり。この販売サイトの台頭についてはいずれ別記事にまとめたいと思います。

著作権表示が必要なサイトの増加 4→7

使用の際に著作権表示が必要なサイトが倍近くに増えました。と同時に以前は見られた著作権表示について説明がないサイトが今回は0に(原則不要だけど表示してもらえると嬉しいみたいにはっきりしないサイトもありましたが)
これは日本で著作権についての考え方、重要性が浸透してきたからでしょうか?今後の動向が気になります。

使用報告が必要なサイトが激減 7→1

前回調査では使用報告必須が5サイト、条件によって必要が2サイト、合わせて7サイトだったことを考えると今回の1サイトという結果は激減と言っていいかと思います。これも重要だと思うんですが理由は別の記事で・・・(こればっか)

まとめ

  • フリー音楽素材サイトは著作権を保持している(変化なし)
  • 販売サイトが増えてきている
  • 著作権表記が必要なサイトが増えてきている
  • 使用報告はいらなくなってきた

時代の変化に合わせてフリー音楽素材サイトも確実に変化してきています。次の記事では調査で感じたフリー音楽素材サイトの変化と未来について!

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