YouTube上での利用規約に違反した使用への対応について

インフォメーション

MusMusでは、2019年7月よりYouTube上での利用規約違反への対応をTRACKS社へ委託しております。これによる利用規約に沿ってご使用いただいている方への影響はありません。

対応の内容

利用規約違反を行っている動画およびチャンネルに対しYouTube ContentsIDによる申し立てを行います。対象の動画にはMusMusの広告が挿入されます。

申し立てを受けるケース

利用規約に違反した使用、特に以下の2点であることが多いです。

  • 著作権表記をしていない、あるいは著作権表記が適切でない
  • BGM以外の使用(楽曲が主体となった動画など)

対応の理由

MusMusの楽曲は利用規約に沿っていただければ広い範囲で無料でご使用いただけます。無料にできるのは、MusMusにとっての報酬が「MusMusに新規ユーザーがアクセスすること」だからです。利用規約に違反されますと、MusMusがこの「お金ではない報酬」を得ることが出来ません。これはMusMusが損害を受けている状態です。
ContentsIDでの申し立ては、この損害を別の形(広告収益)で回収する目的で行います。

申し立て範囲について

原則として申し立てはチャンネル全体に対して行います。利用規約に沿っている動画が混在している場合であっても全ての動画に申し立てを行います。

申立を受けた際の対応方法について

ContentsIDの申し立ては著作権侵害の警告とは異なり、そのままの状態でもチャンネルへのペナルティにはなりません。 参照:YouTubeヘルプ

著作権表記をしていなかった場合

「対応の理由」に記載したとおり、著作権表記されなかった期間の再生数はそのまま当サイトの損害・損失になっていると考えています。特別な場合を除き、動画コンテンツは公開直後が最も再生されますので、既存動画に後から著作権表記をしていただいても当サイトの損失をカバーするのは難しいと考えています。既に多く再生された動画に単に後から著作権表記をしただけではContentsIDの解除はしておりません。

利用規約に違反していないのに申し立てを受けた場合

お手数ですがコンタクトからご連絡ください。
違反していた箇所を後から修正して「違反していなかった」と偽って連絡することはおやめください。