楽曲配信するならTuneCoreをおすすめする理由

watsonです。
自分の音楽をサブスクで配信したい!
そんなときは楽曲配信を代行してくれる業者と契約して配信してもらう必要があります。この業者をディストリビューターと呼びます。
楽曲を配信してくれるディストリビューターは別記事「音楽を販売・配信する方法まとめ」にもまとめましたが、たくさんあって料金体系も異なるのでどこを選べばいいのか迷ってしまうこともあると思います。
そんなディストリビューターの中から筆者がTuneCore Japanをオススメする理由を書いてみます。
初回配信が50%OFFになるクーポンも置いておきますので是非読んでみてくださいね。
続きを読むBGM「お・し・お・き・た~いむ!」、「Flying Bed Room」を追加しました(2022年6月)
2022年6月は暑苦しいノリノリ復讐曲とどこかひんやりしつつもゆったりなチル系Lo-Fi曲の2曲です。
続きを読むMODO BASS がStudio One上でまともに動かないときの対処法メモ

watsonです。
MODO BASS といえば超有名、超人気ベース音源ですね。プログラム内に物理モデルを構築し、リアルタイムに音響合成を行うというこれまでの常識を覆したフィジカル・モデリング音源です。
watsonも脊髄反射で入手しましたが、鳴らしてみてその音に驚きました。個人的には演奏性に難あり、と思っていて使える曲が限られているんですが、それでもこの音の良さは選択肢から外せません。
そんなMODO BASS、ふと気づいたら下のツイートのような症状に見舞われて使い物にならなくなってしまいました。
続きを読むTuneCoreで音楽をサブスク配信した場合どれくらい再生されれば黒字になるのか

watsonです。
今や誰でも自由に自分の音楽をSpotifyなどのサブスクで配信できる時代になりました。
とはいえ個人が直接SpotifyやiTunesに配信することは不可能に近いので、代わりに配信してくれる業者(ディストリビューターといいます)にお金を支払って依頼する必要があります。配信収益が支払った料金を超えなければ赤字ということになります。
日本から利用できるディストリビューターはいくつかありますが、実は黒字を出すだけなら超簡単なディストリビューターもあるんです。例えばFrekulというサービスであれば配信すること自体は無料です。これなら赤字には絶対になりません。
ただし、Frekulの場合は収益から40%を手数料として差し引くという方式になっていますのでたくさん再生されればされるほど手数料も膨らんでいくという側面もあります。
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