RME BabyFace Pro FS 買いました

 

RME BabyFace Pro FS を買ってしまいました。

これまではRoland Sonic Cell とかINTEGRA-7なんかのハード音源に内蔵されているオーディオインターフェースでなんとかやってたわけですが、ついにそこそこのブツを導入するに至りました。

音質

良い。のだろうか。あまり実感はないですが多分良いです。でも、バッファサイズを小さくすると音質下がるような。

あと、あまり実感できないってことはINTEGRA-7内蔵のオーディオインターフェースが思ったよりも(音質の面では)良いってことかもしれません。

2021年3月1日追記:

音質良いです・・・というか、最初は旧環境と同じく44khz、16bitで作業していたんですが、ちゃんと納品する音源のミキシング時に一気に192khz64bitfloatまで上げて作業してみたんですが、これが快適・・・!

音質はもちろんいいんですけど、高解像度に上げてったときの安定感。これが抜群だと思いました。

しかもソフト音源のままミックスできます。最初はDAWのチャンネルを全部パラアウトして作業したんですが、試しにソフト音源のまま30チャンネルほどミックスしましたが音切れもなくほんとに快適。。。これってミキシングの時に気になるところがあったらすぐに音符の段階まで戻って修正できるんですよね。素晴らしいです。

レイテンシー

低いです。ぼくがハード音源を捨てきれなかった原因はこのレイテンシーなんですが、このBabyFace Pro FSはバッファサイズを小さくとって弾くとかなりレイテンシーは小さくなって快適に演奏できます。でも音質の項にも書いたけど、バッファサイズを最小にすると音質が悪い。というか裏にずっとノイズが乗っているような感じになる。これはうちの環境の問題かな?解消できるといいな。とはいっても、他の製品のように波形が途切れて聴くに堪えない、みたいなことはないです。さすが。

熱い

本体が結構発熱してびっくりします。が、何故か使っていくうちに落ち着いてきた気がします。不思議。

USBバスパワー駆動

ありがたい。AC電源増やさなくていいというのは魅力ですね。

持ち運びに便利

ケースが付属しているので出先でもすぐに使えそうです。残念ながらぼくにはこのニーズがありませんが。

まとめになってないけど

これからじっくり色々と試していこうと思っています。レイテンシーが低くて演奏に支障がないことがわかったので、今後は本格的にハード音源をおまけにして、ソフト音源をメインに据えていこうかと思います。

更にはギターなんかのライン録音もやってみたいですね。

2021年3月1日追記:音質と安定性・・・だんだん良さが分かってきて買ってよかったと思っています。

| カテゴリ:DTM・音楽制作

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