2022年の楽曲作成に使用した音源やエフェクトプラグインのまとめ

 

watsonです。

2022年の楽曲制作に使用したシンセやプラグインをまとめてみました。最後の方に書きましたが、昨年2022年はあんまりニューギアを導入しませんでした。ただ、Nexus 4 を購入したのが2021年の終わりなので、結果的にこの超有名シンセを試す年になった気がします。

では以下まとめです。

シンセ系

Nexus 4

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サブスクで楽曲配信するならTuneCoreをお勧めする理由

 
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watsonです。

自分の音楽をサブスクで配信したい!

そんなときは業者と契約して配信依頼する必要があります。この業者をディストリビューターと呼びます。

楽曲を配信してくれるディストリビューターは別記事「音楽を販売・配信する方法まとめ」にもまとめましたが、たくさんあって料金体系も異なるのでどこを選べばいいのか迷ってしまうこともあると思います。

そんなディストリビューターの中からwatsonがTuneCore Japanをオススメする理由を書いてみます。

初回配信が50%OFFになるクーポンも置いておきますので是非読んでみてくださいね。

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MODO BASS がStudio One上でまともに動かないときの対処法メモ

 

watsonです。

MODO BASS といえば超有名、超人気ベース音源ですね。プログラム内に物理モデルを構築し、リアルタイムに音響合成を行うというこれまでの常識を覆したフィジカル・モデリング音源です。

watsonも脊髄反射で入手しましたが、鳴らしてみてその音に驚きました。個人的には演奏性に難あり、と思っていて使える曲が限られているんですが、それでもこの音の良さは選択肢から外せません。

そんなMODO BASS、ふと気づいたら下のツイートのような症状に見舞われて使い物にならなくなってしまいました。

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TuneCoreで音楽をサブスク配信した場合どれくらい再生されれば黒字になるのか

 

watsonです。

今や誰でも自由に自分の音楽をSpotifyなどのサブスクで配信できる時代になりました。

とはいえ個人が直接SpotifyやiTunesに配信することは不可能に近いので、代わりに配信してくれる業者(ディストリビューターといいます)にお金を支払って依頼する必要があります。配信収益が支払った料金を超えなければ赤字ということになります。

日本から利用できるディストリビューターはいくつかありますが、実は黒字を出すだけなら超簡単なディストリビューターもあるんです。例えばFrekulというサービスであれば配信すること自体は無料です。これなら赤字には絶対になりません。

ただし、Frekulの場合は収益から40%を手数料として差し引くという方式になっていますのでたくさん再生されればされるほど手数料も膨らんでいくという側面もあります。

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音楽を販売・配信する方法まとめ

 

watsonです。

いつでも誰でもネットで音楽を購入したりストリーミング配信で音楽を聴くことができる世の中になりました。プラットフォームもiTunes、Spotify、Apple Music、Amazon Musicとたくさんの選択肢から選べます。特にSpotifyといったサブスクサービスの勢いが止まりません。

それに伴い、個人アーティストがレーベルに所属せずに自分の作った音楽を自由に販売・配信できる時代にもなっています。

この記事では個人が自分の音楽をデジタル的に販売・配信できるサービスを以下の3つの手段に分けてまとめてみました。

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2021年に買ったDTM周辺機材・音源・ソフトなど

 

DTM周りで2021年に買って良かったもの・いまいちだったものをまとめてみました。

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ロジクール(Logicool)の故障2年保証サポートが神対応だった件

 

watsonです。

DTMにはロジクール(Logicool)のゲーミングキーボードG512を使っています。

光ってかっこいいし、本体のメタリックな質感も素晴らしいし、何より打鍵が気持ちいい。何気に手元にUSBポートが増えるのも便利。

とても気に入っております。

が、使って数カ月ごろ、「\」キーの色が変わってしまいました。青に光らせていたのにこのキーだけ黄色・・・

どうしたのかな?なんて様子を見ること1週間ほど・・・・今度は「\」のライトは完全に消えてしまい、青が黄色になるゾーンが周りのキーにも浸食し始めてしまいました。怖い怖い笑

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