ワード「BGM」での検索上位表示達成と、あとインドの話
MusMusは検索ワード「BGM」でかなりの上位表示をいただけるようになりました。
googleやyahooで検索すると、MusMusの上位にはもうwikipediaとyoutubeとニコニコ動画しかありません。(検索なんて流動的なので今後はわかりませんが)
BGMなんて、超ビッグワード。さぞやたくさんの人が来てくれるんだろうなぁ、とワクワクしていましたが、サイトのアクセス数は残念ながら全然増えていません。
なんでだ?!
と思いましたが、よく考えたら「BGM」だけで検索して何かを調べる人ってほどんどいないということに気づきました・・・
大抵は「BGM」+「フリー」とか、「BGM」+「無料」とか、「BGM」+「作業用」といった組み合わせで検索されてるんじゃないでしょうか。
BGM自体は確かにビッグキーワードだけど、単語単体での恩恵はたいして受けられないみたい、というお話でした。
世界での「BGM」
余談ですが・・・「BGM」は「Back Ground Music」の略です。
もとが英語の略語ですから「BGM」は世界共通だと思っていませんか?
残念ながら肝心の英語圏ではBGMという略をあんまり使っていないようです。
ぼくが調べた範囲では、BGMという略が広く認知されているのは日本と恐らくインドのみです。
なぜインド?! 謎です・・・
海外に向けてBGMを発信したいときは「BGM」と表記しない方が無難でしょう。
インド1本狙いなら別ですけど。
特に音楽素材やフリーBGMを海外へ向けて提供したい場合は、こちらのエントリ
海外での音楽素材事情も是非読んでみてください。
自分の楽曲をBGMとして公開する場合、どんなライセンスを付与するかで、呼び名も変わってきそうですよ。
言われてみればBGMだけで検索する人は少なそうですねw
それにしても凄い話ですよ、おめでとうございます(´・∀・`)
ありがとうございますー
BGM = MusMus が定着するまで頑張ります。