各種ストリーミングサービス1再生あたりの収益還元率比較(Spotify、YouTubeMusic、AppleMusic、LINE Music、Google Play Music)2020年9月版

 

8月から、MusMusの初期楽曲をストリーミング配信しています。

9月の実績が揃ったので8月に続き各種ストリーミングサービスでの1再生あたりの収益を出してみました。8月の実績と比較できる表にしています。

1再生 = 0.13円と激シブだったSpotifyはどうなっているのか?
1再生 = 2.20円のYouTube Music Redは?

ではご覧ください。

各ストリーミングサービスの1再生あたりの収益2020年9月(単位円)

各ストリーミングサービスの1再生あたりの収益2020年9月(単位円)

サービス8月9月
Amazon Music Unlimited1.311.05
Amazon Music Unlimited ハイレゾ版1.542.31
Apple Music0.830.84
AWA0.87
Google Play Music ストリーミング0.921.06
Spotify0.130.31
YouTube Music0.100.11
YouTube Music(RED:有料会員)2.201.84
LINE MUSIC0.550.49

このようになりました。

Spotifyは盛り返して(?)1再生 = 0.31円。 世間で言われているような数字になりました。8月が外れ値だったのかもしれません。それでも他と比べると低さが目立ちます・・・

Amazon Music Unlimited ハイレゾ版が新記録で驚異の1再生 = 2.31円。
100万回再生されれば231万円です。(当たり前)

ストリーミング再生の世界は何が起こるかわからないので、何かの拍子にたくさん再生されるかもしれないと想像するとワクワクしますね。そんなことはなかなかないのかもしれませんが。

もちろんこれらの数字は1個人の実績からの計算なのでどなたにも当てはまるものではないと思います。

再生数

全体的な再生数はおかげさまで右肩上がりです。なんでこんな上がり方をしているのかわからないんですが、恐らくユーザーの再生傾向や好みから表示される「オススメ」のようなストリーミングサービスならではの相乗効果が出てきているんじゃないでしょうか。

音楽配信代行サービスはいくつもありますが、ぼくが利用しているTuneCoreは最初の配信時のみ固定の手数料が必要なタイプです。発生した収益に対して歩合で手数料がかかるわけではありません。

そして「MusMus vol.01 プラスチックアドベンチャー」に関してはもうすでに手数料分の収益が得られたため、ここから先はプラスしかない状況です。眠ってる曲とかある方はもったいないのでとりあえず配信しちゃえばいいんじゃないでしょうか。

ただ、ぼくもストリーミング配信初めて初めて気づいたことがあって、自分のYouTubeチャンネルで曲を配信している場合はちょっと注意かもしれません。というのも、YouTube Musicで配信をかけると、YouTubeに楽曲だけの動画(アートトラック)が自動生成されてしまうのです。これについては別の記事で書いてみたいと思います。

| カテゴリ:販売・配信

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください