著作権フリーについてのMusMusの考え

MusMusでは著作権フリー音楽ロイヤリティーフリーという表現を避けています。

著作権フリー音楽

著作権フリー音楽とは、著作権の保護期間が終了したり著作権を放棄したりした、文字通り「著作権の無い音楽」を指すのが本来です。

ですが、日本では著作権を利権者が保持したままで、「金額を支払うことで自由に使用できる音楽」のことや「著作権表記をすることで無料で使用できるもの」を著作権フリーとしているケースがよく見受けられます。

wikipedia「著作権フリー」のページでも2018年10月現在、この使用法を「誤った使用例」としています。

ロイヤリティーフリー音楽

同様に、ロイヤリティーフリーとはライセンス料金の支払い形態の一つ(つまり有料)です。
「無料で使えるロイヤリティーフリー音楽」というのは表現として矛盾しています。

まとめ

色々な考え方がありますので、これらの用語を使用している企業、サイト様について批判するものではありませんが、MusMusとしてはこの混乱を招く誤用は避けたいと考えています。

| カテゴリ:音楽素材考察 | 0 コメント

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